もはや人道主義ではしんちゃんを説明しきれない

しんちゃんはもっと評価されるべき

小学校の時に、膠原病になり、

学校を休んで毎月病院に通っていました。

 

待ち時間の長い大学病院の小児科に

一つ下の弟と六つ下の妹を連れていた

お母さんの疲れた顔を、

私は子供ながらにしっかり見ていました。

 

 

 

中学3年生になり、

友達と一緒に行くと決めてた高校がありました。

でも、急遽決まったお父さんの転勤で

そこに行くことは出来ず。

千葉から大阪へ、

高校を探し直すことになりました。

 

学校の先生も塾の先生も、

「関西の情報はない」と言って

高校を探してくれなかった。

関東と関西だと偏差値が違うとか、

受験の方法も違うとか、

私には分からない事ばかり言われて

半ば諦めるように、

「もう入れるならどこでもいい」で

お父さんが探してきた高校に入学した。

 

 

高校は商業科に入り、

卒業後はそのまま大手スーパーの正社員へ。

 

 

 

中学生の時から

「高校卒業後は就職する」って決めていて、

その夢が叶っているはずなのに、

半年しかそこで働きませんでした。

 

「こんなはずじゃなかった」って、

逃げるように無理やり辞めた。

あまりにも辞めるのが大変だったので、

もう二度と正社員になんてならないと思った。

 

 

携帯代、カードの支払い、

一切親のお世話にはなるもんかと

仕事を辞めてすぐにキャバクラの面接に行った。

 

当時、化粧も薄くてショートカットだった私は

キャバクラの面接に受かるはずもなく、

系列のガールズバーに案内された。

 

 

顔もスタイルも特別良かった訳ではない私が

どうやったら指名を増やせるのか考えたところ、

とにかく飲むことと盛り上げることだった。

 

そうしていたらそのお店で1位になれた。

嬉しかったのもつかの間で、

今度はその座を死守することに必死だった。

そのうち系列のキャバクラにも

呼ばれるようになった。

でも所詮私はガールズバーの女の子だったので

キャバクラの女の子の嫉妬はすごかった。

 

 

もう疲れ果てた時に、

代表に「辞めます」と言ったら

それまで可愛がってくれていたのに

手のひらを返したように冷たくなって。

 

指名以外はお客さんを付けてもらえず、

指名が無い時は夜中までずっと外でキャッチ(ビラ配り)。

女の子がどんどん店内に呼ばれていく中で

真冬の真夜中、

一人でいるのは辛かった。

「辞めます」と言ったら

こんな感じになるんだ。 

悔しかったし心の中で代表のことも

女の子たちのことも何度も呪った。

 

 

そうしてやっとのことで辞めれたと思ったら、

今度はまたお父さんの転勤が決まった。

二ヶ月後には引っ越さないといけない。

 

もう親に付き合わされるのはごめんだと思って、

「一人暮らしする!!」って言ったんだよね。

 

「お金どうするんだ!」って言われて、

「そんなもん自分でなんとかするわ!!」

と啖呵を切り、

そこで始めたのが風☆俗でした。

 

ビクビクしながら体験入店して、

これで無理だったら辞めようと思ったら

案外出来ちゃったことに驚いた。

 

 

 

一ヶ月後には部屋が決まり、

なんなら犬まで飼っちゃって。

 

親は止めようにも止められず、

千葉に引っ越して行きました。

 

 

 

そこから私は風☆俗でまた

お金と指名と順位に追われていくのです。

 

本命だけど身体だけの彼氏。(お店の店長)

お金だけの彼氏。(ガールズバーからのおじいちゃん)

お客さんたち。

 

周りには男しかいなくて、

愛せ愛せよってすがってたら

どんどん病気になった。

元々持ってた膠原病が合併症になり、

全身性エリテマトーデスっていうのになった。

円形脱毛、皮膚損傷。

摂食障害もひどくて、

食費に何十万円も使ってた。

 さらには嫉妬だの何だのって

なんかもう人間関係ぐっちゃぐちゃ。

 

 

いよいよ体調が悪くなり、

手術しなきゃいけなくなった時に、

本命だけど身体だけの彼氏が

(この時は身体だけだったことに気づいてない)

6股してることと、

さらには本名も違うってことを知ります。

しんちゃん“と呼んでいたのに、

一文字も合ってなかった笑い泣き

その本名はすっかり忘れてしまったけど。

 

そのショックが追い打ちとなり即入院。

 

 

 

その3日後、手術でした。

 

 

 

心配をかけたくないからって

入院と手術のことは直前まで親に言わなかったし、

家族以外に知らせる人もいませんでした。

 

だからお見舞いに来る人もおらず。

 

同じ病室で、連日お見舞いに

来ている人たちを見て、羨ましかった。

 

 

手術当日、お母さんと弟が来た。

妹からは手作りのクッキー。

お父さんからはメール。

 

私は「何を大げさに」って笑ってた。

手術室に入り、お母さんたちと別れた瞬間から

堰を切ったように涙が止まらなくなって、

あやされることなく全身麻酔で意識が落ちました。

 

 

手術の見込み時間は4時間。

でも、終わったのは14時間後だった。

 

 

ドラマでよくあるシーンのように、

静かに目が開いて、

お母さんと弟が泣いていた。

 

そこで初めて私は

家族の前で泣いた。

 

 

 

その後は発熱と床ずれの痛みで

死にそうになって、

研修ナースのミスでまた死にそうになって、

手術後の入院期間は1週間の予定が

伸びに伸びで1か月だった。

 

その間、何もすることがないので

ひたすら自分を見つめ直す時間でした。

 

病院の庭にいるノラ猫が

唯一の癒しだった(笑)
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私、何のために大阪に残ったんだろう。

意地張って一人暮らししたのに、

残ったものが何もない。

って、ただただ虚しかった。

 

 

退院後、決意したのは

「実家に帰る」ことでした。

全部やり直そうと思った。

 

 

入院と手術と家賃で

すっかりお金がなくなった私。

私の病気は、右頰の脂肪が溶けて無くなる

というやつだったので、

この顔では仕事復帰は出来ず。

どうせもう会わないし嫌われてもいい!!

と覚悟を決めて、

仲の良かったお客さん達に

片っ端から連絡をした。

 

「実は手術してこんな状況なんです。

実家に引っ越したいのでお金ください!!」って。

 

 

そしたら6人くらいだったかな。

ご飯をご馳走してくれて、

お金もくれて、

 

私の顔はそのときこんなだったのに。 

「頑張りなよ」ってエールをくれて、

お別れした。

 

(この画像作ったのが2年前なので、書いてる年数と違うアセアセ)

そうして実家に帰ったのが5年前です。

そう、まだたったの5年。

 

 

 

 

それから少し休憩して、

病み上がりでも働けそうな

近所の雑貨屋にアルバイトで入店した。

 

”普通”の仕事は初めてに近かったけど、

ガールズバー、キャバクラ、風☆俗に

比べたらなんてことなかった。

 

そしたら半年くらいで人手不足もあって

店長代理になっちゃったんですよね。

その時も嫉妬を感じていたけど、

そんなの昔に比べたら可愛いもので

なんともなかった。

 

 

それからは割と上手く行ってて、

1年後には社員にもなれたし

お父さんも喜んでた。

 

それを見た時かな。 

「このままは嫌だ」って思ったのは。

 

 

 

病気がちな娘が

ようやく目の届くところで

社員になり安定してくれた。

 

これは、ずっと昔から

私が義務のように「そうならなければ」と

背負ってきたものだった。

 

 

迷惑掛けてきたんだから、

親を喜ばさないとって。

 

 

病院に小さい子3人も連れて行ってた

お母さんを見た時から

そう思ってきたんだと思う。

 

早く楽をさせてあげないと。

っていう思いから、

「学校には通わず就職する」道を選んだ。

 

 

それなのに、上手く出来ない自分がいた。

 

 

中途半端な「親のために」という気持ちと、

「親の言うことなんて聞きたくない」

という気持ちでぐちゃぐちゃになった

過去を思い出して、

 

このままだとまた昔と同じように

何かの拍子に啖呵を切って

突拍子もないことをしかねない。

 

そんな自分が怖くなった時に、

四柱推命、子宮委員長はるちゃん、岡田さんに

立て続けに出会った。

 

 

 

 

何で上手くいかないのか、

何で言うことを聞けないのか、

何であんな過去だったのか。

この時にはもう全部の答え合わせ状態でした。

 

 

散々人のせいにしてきてたけど、

全部の原因は自分にあった。

 

認めてほしい!

愛してほしい!

私を見てほしい!

こんなに頑張ってるのに!



 

私の魂からの悲痛の叫びは

私には届かず、

全てを壊すしかなかったんだなぁ。

あぁでもしないと

気づかなかっただろうから。

 

 

人の言うことをいい子に聞き、

親のためでもなく、

他人のために生きることが

私のやることではないのにね。

 

 

悔しい!で1位をずっと取れていたり、

見てろよ!で風☆俗の面接に行けたり、

今までの私の数々の底力は凄まじかった。

 

この力をこれからは

プラスに変えたいと思ったし、

今気づいたけど、

その底力で私は今生きれてる。

 

私、手術から目が覚めた時に

生きてることにひどく安心した。

  

あれだけ死にたい死にたいって

言ってたのに、

本当は生きたかった。

 

ずっと寂しかった。

愛されたかった。

 

 

 

感情は生きてないと

感じられないんだよなぁ。

だから、必死に今生きてます。

 

やりたいことだけをやる自分も、

たまにこうやって朝方まで起きてる自分も、

好きなことや好きな人とだけいることも、

 

私だけはそんな自分のことを

嫌いにならないでいてあげようって思ってる。

愛してあげようって決めてる。

 

 

 

今、ようやく

「あの時散々、嫉妬されててよかったなー」

「あんな環境にいてよかったなー」

って思えるようになって、

やっと過去の傷が癒えてきた。

 

そしたら過去の自分と今の自分の

ダブルからお返しのように

お金や人脈やら”いいこと”

たくさん舞い込んでくるようになった。

 

 

 

ここで報告ドキドキ

自分ビジネスなんて言うけれど、

私は本当に全くその知識はなくて、

でも今月株式会社にするんです^^

 

株式会社Mavie.

フランス語で【私の命】

私はこれからもただ、必死に生きる。

次また死にそうになった時に、

後悔なく意識を失えるように。

・・って、なんか重いね!笑

 

 

 

5年前の自分が、

今の自分を見たらなんていうかな。

 

< p>いつもいつも

ブログは過去の自分に向けて

「大丈夫だよ。あなたのおかげで

今の私は幸せだから!」

って報告してます。

 

過去の私は、

今の私には怖くて出来ないことを

たくさんやってくれた。

だから今の私は

過去を使うんです。

過去の自分の勇気を讃えるために。

 

自分ビジネスについて

書こうと思ったんですけど、

なんか今一度原点に戻って

自己開示したくなりました( ´艸`)

 

 

昔からお金をずっと追いかけてた。

お金はずっとあった。

でも満たされることがなかったのは、

本当に欲しいものはお金ではなかったから。

 

今の私の幸せは、

全然当たり前じゃない。

 

今こうして家族と仲良く居られることも、

人に頼ることも、

美味しいと思って食べれることも。

すっぴんで人に会えることも、

堂々と職業を言えることも。

昼間に活動することも、

綺麗な空気を吸えることも。

 

 

全部が当たり前じゃないから、

しっかりその幸せを噛みしめる。

欲張りな自分を知っているから、

今に満足もせず

「もっと」って手を伸ばすよ。


 【5月19日東京・渋谷で開催】

岡田哲也さんによるビジネスセミナー

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募集中です爆笑ぜひ、来てーーーー!

 

四柱推命はあくまでツール。

私の魅力を売るのが『自分ビジネス』だと

教えてくれたのは岡田さんとはるちゃんです。


おかげでこんなにも早く

過去の私は救われました。

不幸だったと忘れたかった過去は、

ありがとう!!と言える過去になった。


2人に出会っていなかったら、

自分の本音に気付くことなく

“人のために”生きていたと思います。

だから、2人には本当に尊敬と感謝!!!!!

これからも多くの人に

この2人の言葉が届くように。
私も一例となって進みます!!

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女性性をフル発揮させて、

楽しいはーと!美味しいはーと

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しんちゃん 自分の夢に、嘘はつけない。

昨日結婚式でしたおねがい

まずは
ヘアメイクラブラブラブラブ
ドレスをどんなのにしたかとか言っていなかったので、
初披露の瞬間チューチュー

しんちゃん、よろこんでくれましたおねがいラブラブ

そのネックレスすごいキラキラやなぁー
の顔です爆笑
そして
お父さん達とリハーサル。
これですでに泣きそうになりました。
さぁ!いよいよ本番を待つだけです!

野村のしんちゃんは、

余裕ぶっこいて、
ずっとふざけています。
けど彼は、ウェルカムスピーチを考えていません。
、、、、どうなることやら、、、。
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