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退院した
病理検査は2週間後の3月5日に出るという だが浸潤の可能性が5分5分で膀胱全摘しか方法がないと言われて
頭の中は絶望感でいっぱいだった
それでも ただただ落ち込んで何もせずに待っているわけにはいかなかった 
癌に限らず病は情報とスピード戦だ
浸潤性膀胱癌であっても膀胱温存治療を行なっている病院があることをネットで知った 
実にネット社会は情報の宝庫だと思った
女房はその病院に片っ端から電話をし僕の今の状況を話しその病院での治療方法を聞いていった
膀胱温存治療を行っている病院は全国にいくつかあるがその中から北関東にある病院と都内の病院2つに絞り受診の手配をした
まだ正式な病理検査の結果待ちである事情を話すと結果のでる翌週に仮予約を入れてくれた 
ネットでの情報と実績を見ると 少し希望の光が見えてきた
特別なコネなど一切使っていないが
たいていの病院は親身に速やかな対応をしてくれた
ただしセカンドオピニオンは保険が効かない 全額自己負担で僕が予約した2つの病院の診察料はそれぞれ1時間で43200円と32400円だったと思う
非常に高額だが僕はこの料金設定があるからこそ本当に今すぐ必要な人が速やかに受診できるのではないかと思う
この先の事を考えて病気の事を何人かに打ち明けた
凄く悩んだ結果 親にはまだ伝えない事にした
つづく
じゃあの。

片っ端三兄弟

8月は暑さが控えめな日が続いたせいか、イマイチ夏を感じなかった。

あと1週間ぐらいで9月か。
なんともいえないなあ。
そんな今日はなかなか暑いですね。
9月も残暑が長くなりそうな予感。。
小さい頃はここまで暑くなかった気がするなあ。
そんなもんかな。
小さい頃と言えば先日、千葉にある僕が育った場所の夏祭りにふらっと行ってきました。
田舎町だからなんにもないんだけど、夏祭りは毎年かかさずやってるんですよね。

僕が子供の頃に比べると、この町もだいぶ人が減った感じがする。

でもこういう機会になると、しっかり集まります。
にぎやか。
僕がこの町で過ごしたのは、10〜16歳ぐらい。
ちょうど小学四年生に進級する時に引っ越してきました。
僕が子供の頃は家が転勤族(死語かな?)で、
東京→福岡→東京→千葉、みたいな感じで転校を繰り返していました。
そう考えるとこの町に越してからは長かったな。
夏休み中の小学校の校門が開かれてたのでちょっとだけ寄ってみました。

懐かしい。

夏休みだからもちろんガラ〜んとしてるけど。
この学校のすぐ隣には中学校があって、
この小学校を卒業するとそのまんまそっちにエレベーター式に入学するシステム。
だもんで中学生になってもクラスメートの顔触れは特に変わることなく。
違う小学校から入学してくる生徒もいないから登校する場所が変わるだけ、っていう。
だからなのかなんなのか、ここの学校は地元意識が強いのかわかんないけど、
あとから入った僕はなかなか馴染めなかったな。
僕が転校してから慣れるまで、時間がかかった。
ていうか、最後まで馴染めたのか謎だな(笑)。
いま思うと。
でももちろん仲のいい友達はいた。
親友ってやつだ。
同じ団地の同じ階段層に住む、村野だ。
僕が5階で、彼が2階に住んでた。
家はごく近所なのに、何故か小学生の時には彼と仲良くならなかったんだけど、
中学生に進級して、急激に距離が縮まった。
お互い音楽が、ロックが好きになったからだ。
僕は中1の時にベースを始めたんだけど、周りには楽器を持ってる同級生はまだいなかった。
だからなのか心から話が合う人間はいなかったし、僕は僕で周りを遠ざけてきた。
そんなとき、村野が話しかけてきたんだ。
「ただはる〜(僕の名前)、
俺ギター買おうと思ってんだけどどんなのがいいかなあ?」
中学生3年生の頃だった。
彼とは話があった。
好きな音楽の話、楽器の話、バンドの話。
僕は彼に大好きなバンドの曲を片っ端から聴かせた。
X、LUNA SEA、黒夢、L’Arc〜en〜Ciel、ROUAGE、Dir en grey、MIRAGE、覇叉羅、、。
村野はその全てを好きになってくれた。
(Dirがメジャーデビューする時は、僕が「アクロの丘」を買って、村野が「残」を買ったりなんかした)
僕はその時からひとりで曲作りを始めていたので、自作した曲も聴かせた。
いま考えるとダサい曲だったけど、
「いい!」って言ってくれた。
それから、村野とはいつも一緒にいた。
好きな楽曲をコピーして演奏して遊んだ。
「バンドやろうぜ」や「GiGS」や、バンドスコアを読んで、ワクワクした。
一緒の塾に通った。
たくさん話をした。
音楽のこと、好きな女の子のこと、未来のこと。
どれだけ話をしても、楽しくて時間が足りなかった。
高校に進学したら、一緒にバンドを組む約束をした。
2人で絶対にプロになろうって約束した。
そして、同じ高校の試験を受けて、同じ高校に入学したんだ。
嬉しかった。
2人で合格通知見に行ったんだ。
あんな嬉しかったこと、いま考えてもなかなかないんじゃないかな。
それから1年半後、僕は高校を中退して東京でバンドを組んだ。
村野は高校に残り無事に卒業した。
今は結婚もして幸せに過ごしている。
あの頃のこと、思い出した。
ああ、僕らは確かにここにいた。
僕らがいた場所なんだ。
なかなか馴染めなかったこの町だけど、
彼のおかげであの頃の僕は、キラキラ輝いたんだ。
変わらないこの場所に、心から感謝を。
裕地

新着!片っ端

 

前方に障害物発見ー!
面舵イッパーイ!!
ヨーソロー!
こんな風にさっさと思考転換出来ればええなーって昔はずいぶん思いましたねー。
ていうか今もまだまだっスけど、昔に比べてかなり楽に舵をきれるようにはなってきたんじゃないかという勘違いが芽生えてますね〜
(勘違いかい!!_(┐「ε:)_ズコー)
思考転換を船で例えるとですね、、、
(また海賊ごっこかい、、)
若干思考がうるさいですが気にせず先に進みましょう。
なんで船なのかと言うと、ディズニーシーのパイレーツサマーが楽しすぎて頭から船が離れないのでごぜーます。
しかもあんまりにも楽しかったもんで、もう一回行ってきたんでごぜ〜ヤス_(┐「ε:)_ズコー

やっぱり最高ッスねーっ!!

ほぼ確実に水に濡れるでこざる!!
イエ───(σ≧∀≦)σ───ィ
この日はね、ブラブラ歩いてたらなんと!ジャック スパロウに会いましたよー!
挨拶してくれてウレシすぎましたねー!
(興奮して写真とるの忘れた〜)
いやー楽しかったーっ!!

「マーメイドラグーンの入り口にある壁のタイルが何気に好きだという、わりとどうでもいい写真です。」

🎙以上、ディズニーシーからでした!
(なんでやねん!)
いやいやそういう話やなくて、船の話ですよ船の!
今日も海賊☠️で行きますよ〜!
昔のボクの船はね、舵をきろうにも船が重すぎてなかなか舵がいうことをきかなかったんですねー。
無理して舵をきった事もありましたが、そのたびに例外なく転覆してましたねー_(┐「ε:)_ズコー
どうしたらスマートに舵をきれるのか出港してからかれこれ何十年、ずーっと悩み続けましたが、いろんなきっかけのおかげでようやく気づきはじめたんですねー!
なんとボクの船には山ほど荷物が積んである事に気がついたんでゲス。

(船じゃないけどこんな感じに近いッス)

まさか自分の船がそんな事になってるなんて、、、(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
重すぎるのなんの(~_~;)
そりゃー船も転覆しますぜ〜笑




しかもこの荷物、厄介な事に全部透明の箱に入ってて肉眼では見えないんスよね〜
その透明の箱の中には何が詰まってたかといいますと、マインドという思い込みがギッシリ詰まってました。
(よくあるベタな話の展開ですなー笑)
いろんな思い込みを山ほど積んでるので、舵をきろうと思っても
「あ、ここで舵をきったら岩にぶつかるかもしれん!いや、もしかすると進路自体間違ってるかもしれん!!めっちゃ気ィつけなあかんしー。いやいやいや、それより下手したらもう一回転覆するかもしれんやん、、、やっぱり恐いわ〜」
舵が重すぎてしゃーないって話なんですねー。
あ、話変わりまして、こないだ珍しくオジーからメールがきたんです。
内容はたまには連絡しろとか、ボクがお店を閉めて東京に行ってから、隣でお店をやってるオジーの店が暇になったとか、そんな類の話でした、、、

↑こんな「知らんがな」という気持ちです、、、はい。

もう散々「努力が足りない」って怒られてきましたからねー笑。
いやでもね、やっぱり一瞬やられそうになりましたよー。
それをスローモーションで解説すると、、、
「あれれ?東京に来てよかったんかな?やっぱし親に申し訳ない事したんちゃうやろか?孫の顔みたいやろしなぁ、、、はぁ〜、やっぱしボクのせいやわ、、、」
【10秒経過】○意識はメールとオジーにフォーカスしとります。
「あれれ?ていうか何でボクのせい??」
「そもそもこんなメールをボクは自分の子供に送信するかなー?、、、いやいやそんな事せーへんせーへん!」
【20秒経過】○フォーカスがメールとオジーから離れて、だんだん視点が三人称視点になっていきます。
はっ!!
あぶないあぶない!
うっかりのみこまれるところだった!
【30秒経過」
○無事、自分(今)に戻って来ました。
しかし久々の親からのメールなんですが、相変わらず重いんですよね〜笑
(メールの内容が深刻すぎる〜)
少し前まではね、一通の短いメールだけでコロッと自分の進路が変わってました。
そのメールに同調してしまうんです。
だからまっすぐ進みたいのに右に左にふらふらしてしまうんですよねー。
全く船が安定しない。
自分の精神も人生も安定しない(爆)
あれ?
舵を切る話やったのに、まっすぐ進みたいと言っとりますよ〜!(爆笑)

適当に行きましょ〜

とにかくね、積んでる荷物を片っ端から海に捨てていきます。
大切そうに見えても中身は全部パチモンなので騙されないようにしましょう。
(日常生活の中で無意識に行ってる行動や考え、常識を疑いましょう。)
(↑ って、おまえが出来てるみたいに言うなー爆!)

「やあ!みんな!ぼく○ッキーだよ!ハハッ!!」

するとすごーく軽く(楽に)なります。
たとえオジーのメールのような波風が来ても船は安定して航海できます。
今ボクがいてる世界は、やっと普通に生きれるようになったのかなーって感じの世界です。
(ずっと苦しかったので普通がどんなのかあんまり分からないんですが笑)
生きるのに、そんなに負荷がかからない快適な世界にいてます。

「知る人ぞ知る伝説の国」

ただ、思いっきり楽しめてるかっていうと、まだそこまでは行けていないって感じですねー。
かといって自分を否定する事もなく、あー!そんな世界もあるのかー!って感じです。
(今のアトラクション終わったら行くわー的な)
無理にテンション上げてもしんどいし続かないっスからねー笑。
あ、今気づきましたけど、まっすぐ進むと言うより「今」に意識を向けるようにしてるって言う方がいいかもしれないッスねー。
ボクの場合、目的や目標があるわけでもないですから〜_(┐「ε:)_ズコー
思考転換もいいけど、よくよく考えたらボクはそもそも思考転換出来た記憶がないですねー(爆)
(無かったらブログ書くなー!)
それとね、ボクは子供から教わる事が多いですけど、子供ってイヤな事があってわめいてても、流行りのハンドスピナーとかお店で見かけたら瞬間的に嫌な事を忘れてます。
ていうか、もうその次元に居てないって感じかなー。
こどもってたぶん思考転換なんて難しい事なんかしてないんじゃないやろか?
「今」を生きたら瞬間的に次元が切り替わるんやないやろか?
意識はすでにハンドスピナーしか見てないっスから(爆笑)
(大人になるにつれてマインドに捕まると同じ次元でグルグル悩みますもんねー笑)
子供を見ててそう思いました。
数年前に子供と見ていたトッキュウジャーっていう戦隊ものがありましたが、そのトッキュウジャーのメンバーの1人が、武器を手に持って闘いに行こうとするんですが、闘う事に集中するあまり、勢い余って自分の武器を投げ捨てて闘いに挑むというシーンがあったんですねー!

後から仲間に武器を忘れてるよ!って突っこまれるシーンを思い出しました。
それになんか似てるなーって、ただ思っただけです。
子供って、、、

「避けるまでもない」の境地なんでしょうかねー?



全然思考転換の話ちゃうやんけーーっ!!

ズコーッ!!

という事で今日はこの辺で失礼します。
じゃ、またねー!
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